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2018年 01月 02日 (火)
10時 00分
すでに終了した行事です
長願寺 修正会|長願寺・本堂
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行事説明
お正月のお勤めと法話(講題:「終わりから、始まる」-これまでと、これからの今-)です。
終了後、新年のお祝いをいたします。
※1月の「正信会」は、修正会に振り替えです。
※長願寺「修正会」のご案内より
新年のお寺参りの集いを、修正会(しゅしょうえ)といいます。一年の「はじまり」に、参詣の皆さんとご一緒にお勤めをし、ご法話をいただき、私自身のこれまでの歩みと、これからの生き方を見つめていく、大切な法要です。
ものごとには必ず終わりがあります。そして新たに始まります。一年の終わりの大晦日を過ぎて新しい年の元旦を迎えるのです。終わっていく一年を振り返るのは、私たちの自然な姿でしょう。嬉しかったこと、悲しかったこと、悔しかったこと、辛かったこと、楽しかったこと、苦しかったこと等、一年間さまざまな出来事と気持ちが私に記憶されています。そしてそのことが土台となって、これからの一年の私たちの生き方が思われてきます。
記憶は歴史です。歴史は過去です。過去があって未来の始まりが今です。記憶が礎となって、これからがあります。ですから記憶を忘れることは、これからが始まらないことになります。記憶を忘却していくことは、過去を歴史を忘却していくことであり、そこからは未来も今も本当は始まらないのです。個人も会社も国家も人類も、忘れてはならない記憶があります。その記憶を忘却していくことは、同じ過ちを繰り返すことになります。そこには悲しい現実しかありません。その象徴が戦争です。
今年のノーベル平和賞は核兵器廃絶国際キャンペーンのアイキャン(ICAN)という民間の団体に、同じく文学賞はカズオ・イシグロさんが受賞しました。両方とも「記憶と忘却」がテーマとなっていました。戦争の記憶と忘却。被爆の記憶と忘却。私たちが何を記憶し何を忘却してきたのかを、強く世界に訴えるものでした。
一年の始まりに、終わって行ったこれまでの記憶を胸に、私たちが忘れてはならないことを、親鸞聖人の真宗の教えに聞き尋ねて参りたいと思います。
万障お繰り合わせの上、是非お参りください。甘酒、ジュース、酒類、お菓子なども準備しております。皆様のご参拝を心よりお待ちしております。
長願寺住職 海法龍 -
講師
海法龍 師
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主催
長願寺 (真宗大谷派)
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会場地図
長願寺・本堂
神奈川横須賀市長浦町3丁目19 -
問い合わせ
046-822-6256 電話をかける
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参照URL
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注意事項
参加資格無し・申し込み不要
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登録:聞信
更新:2018-06-28 15:54:54
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